ワードプレスの画像

[最新版]すぐにやるべきWordPressの初期設定(やらなきゃ後悔する)

2020年4月5日

kazuki
どうも!かずき(@k03mind)です!

今回はWordPress(ワードプレス)インストール時に最初にやるべき初期設定を解説します。

WordPressをまだインストールしていない方は下記リンクからインストールできるので先にインストールまで終わらせましょう。

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✅この記事はこんな人におすすめ

  • WordPressをインストールしたばかりの人
  • WordPressをインストールしたが初期設定のやり方がわからない人


✅この記事を読むメリット

  • 最初にやるべき初期設定ができる
  • 初期設定後にするべきことがわかる


WordPressの初期設定が終わっていない方は必見です。



すぐにやるべきWordPressの初期設定

ワードプレスの初期設定をしている人

WordPressをインストールした時にすぐにやるべき設定があります。

※まだインストールしていない方は下記リンクから先にインストールまで終わらせましょう。

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WordPressのインストールが完了したら次の設定をすぐにやりましょう。

  1. 一般設定:サイトタイトル、キャッチフレーズ、アドレスなどの基本的な設定
  2. 投稿設定:記事や固定ページの投稿に関する設定
  3. 表示設定:トップページに表示するコンテンツ設定など
  4. ディスカッション:コメントやアバターの設定
  5. メディア:画像サイズに関する設定
  6. パーマリンク設定:記事や固定ページのURLの表示方法を設定

それぞれの設定をわかりやすく解説します。


1.一般設定

一般設定:サイトタイトル、キャッチフレーズ、アドレスなどの基本的な設定です。

設定は次の通り実行するとできます。

「WordPressにログイン」→「設定」→「一般設定」

下のような画面になります。

WordPressの一般設定画面の画像



ここで設定することは4点。それ以外は何も触らなくてOK。

  1. サイトタイトル
  2. キャッチフレーズ
  3. WordPressアドレス
  4. サイトアドレス


それぞれ解説していきます。

1.サイトタイトル

自分のWebサイトのタイトルを表示している。


自分のサイトタイトルを決めます。

好きなタイトルにしましょう。
(後で変更可能です。)



2.キャッチフレーズ

自分のWebサイトのキャッチフレーズを表示している。



自分のサイトの簡単な説明です。

簡単に簡潔にサイトの説明を書きましょう。
(後で変更可能です。)



3.WordPressアドレス

WordPressアドレスの画像


http→httpsに変更しましょう。

https化にすることによってサイトデータが一度暗号化されて送信されます。

つまり、サイトのhttps化を行うことで、サイトデータ・ユーザーの個人情報が暗号化され保護されるとともに、信頼性も向上します。
必ず変更しておきましょう。


4.サイトアドレス

サイトアドレスの画像


先ほど設定した「WordPressアドレス」と同じでOKです。


以上で一般設定は完了です。




2.投稿設定

投稿設定:記事や固定ページの投稿に関する設定です。



設定は次の通り実行するとできます。

「WordPressにログイン」→「設定」→「投稿設定」

下のような画面になります。


WordPressの投稿設定画面の画像


ここはとくに必要な設定はないので、このままにしておきましょう。


3.表示設定

表示設定:トップページに表示するコンテンツ設定などができる。

設定は次の通り実行するとできます。

「WordPressにログイン」→「設定」→「表示設定」

下のような画面になります。


WordPressの表示設定画面の画像



ここもとくに必要な設定はないので、このままにしておきましょう。


4.ディスカッション

ディスカッション:コメントやアバターの設定ができる。

設定は次の通り実行するとできます。

「WordPressにログイン」→「設定」→「ディスカッション」

下のような画面になります。


WordPressのディスカッション設定の画面



ここもとくに必要な設定はないので、このままにしておきましょう。


5.メディア

メディア:画像サイズに関する設定ができる。

設定は次の通り実行するとできます。

「WordPressにログイン」→「設定」→「メディア」

下のような画面になります。


WordPressのメディア設定の画面



ここもとくに必要な設定はないので、このままにしておきましょう。


6.パーマリンク

パーマリンク設定:記事や固定ページのURLの表示方法を設定ができる。

パーマリンクとは記事のURLのことです。この記事で言うと赤字の部分になります。

https://kara0323.com/wordpress-manuale



このパーマリンクは設定しておかないと2つのデメリットがあります。

  • パーマリンクが長くなる
  • パーマリンクから意味を読み取れない

これはGoogleが推奨しているURLに反しているので検索上位に表示されにくくなってしまいます。確実に設定しておきましょう。

設定は次の通り実行するとできます。

「WordPressにログイン」→「設定」→「パーマリンク」

下のような画面になります。


WordPressのパーマリンク画面の画像


「カスタム構造」にチェックを入れて入力欄に「/%postname%」と入力してください。

こうすることで記事の編集の際に、パーマリンクの編集で自分の好きなように変更できます。


その他はそのままでOKです。


すぐにやるべきWordPress初期設定(応用編)

続いて応用編。
初期設定が完了してもすぐに記事を書きだしてはいけません。


ワードプレスの初期設定が終われば次はテーマのインストールです。

手順は次の2つ。

  1. テーマの選定
  2. テーマのインストール

一つずつ解説します。


1.テーマの選定

ワードプレステーマは世の中に数え切れないほどありますので、厳選して2つご紹介します。

当然、本気で運営するのであれば最強のテーマアフィンガー5を使うべきです。SEOに強く、カスタマイズが豊富であるため独自性の強いサイトを作れます。

アフィンガー5の口コミ・評判は下記リンクからどうぞ。

>>稼げるテーマ!アフィンガー5の口コミ・評判


ただ、いきなり有料テーマは手を出しにくいって方は、スティンガー8で運営してみましょう。
アフィンガー5には劣るものの、性能は問題ないです。



関連記事[最新版]おすすめのWordPressテーマは3つだけ

 

2.テーマのインストール

テーマが決まれば、インストールです。

WordPressのテーマ追加画面の画像

WordPressにログインし、外観→ テーマ→新規追加をクリック。


WordPressのテーマ検索画像

「テーマを検索」から自分の好みのテーマをインストールしましょう。



すぐにやるべきWordPressの初期設定6つまとめ

以上、すぐにやるべきWordPressの初期設定をまとめました。

もう一度おさらいすると、

  • サイトタイトルを決める
  • キャッチフレーズを決める
  • 「http」→「https」
  • 「カスタム構造」→「/%postname%」

とくにパーマリンク(カスタム構造)の設定はSEOに大きくかかわってきますので、必ず設定しておきましょう。



それではみなさん、ブログがんばっていきましょう!

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